簡単ミュージックダウンロード♪
    iTunes Music Storeより簡単にお好きな曲が格安にてダウンロード!J-POPからクラシックまで1,000万曲以上の品揃え♪
    translate this blog into

    プロフィール

    歌番兄さん

    Author:歌番兄さん

    ランキング


    閲覧者数:

    BBS7.COM
    MENURNDNEXT

    カテゴリー

    最近の記事

    最近のコメント

    最近のトラックバック

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    TOP
    JAPAN~The Unconventional
    77年にデヴィッド・シルヴィアン(vo&g)を中心に結成。日本では78年にアルバム『果てしなき反抗』でデビューを飾った瞬間から、異様なほど熱狂的に迎えられた5人組(後にひとり脱退)だ。しかし、一分の隙もなく施されたメイクアップと両性具有でグラマラスな風貌、退廃的な詞世界、ねっとりとしたリズムセクションを中心に据えたファンキーなロックンロール・ナンバー(当時のJAPANサウンドは、モータウンを筆頭とする黒人音楽への憧憬が露骨だった)の数々は、パンク・ロック全盛の当時のイギリスにおいて、その存在をほぼ黙殺されていた。なにしろチャートにかすりもしなかったほどだから。
    彼らが正当な評価を受け始めたのは、79年に発表した3rdアルバム『クワイエット・ライフ』からだろう。ここで彼らはロキシー・ミュージックとの仕事で有名なジョン・パンターをプロデューサーに迎え、欧州流ロマンティックを携えながら、ダンサブルな要素も加えていく。それは続いて発表されたシングル「ヨーロピアン・サン」「ライフ・イン・トウキョウ」といった"元祖・エレポップナンバー"に顕著だ。
    以降、『孤独な影』(80年)『錻力の太鼓』(81年)といった作品で、先鋭的なエレクトロニック感覚とファンキーなリズムを合体させつつ、複雑なアンサンブルを確実に掌握。特に『錻力~』では東洋イメージの大胆な解釈とデカダンな超個人主義思想が、耽美嗜好ファンの心の琴線をかき鳴らした。
    82年のワールドツアー(日本からギターで土屋昌巳も参加)を最後に解散したが、91年にシルヴィアン+ミック・カーン(b)+スティーヴ・ジャンセン(dr)+リチャード・バルビエリ(key)のオリジナル・メンバーで、レイン・トゥリー・クロウとして事実上の再結成を果たしている。
    グループ名通り、日本のアーティスト(坂本龍一、高橋幸宏など)とも交流が深く、度々来日も果たしていた彼ら――未だJAPANが日本のリスナーにとって、ちょっと特異な位置に存在する、思い入れの深いグループであることは間違いない。(リッスン・ジャパン)




    ■歌詞

    Japan ⇒JAPAN ダウンロードはここから


    果てしなき反抗(紙ジャケット仕様)果てしなき反抗(紙ジャケット仕様)
    (2008/07/23)
    JAPAN

    商品詳細を見る

    スポンサーサイト

    テーマ:ヴィジュアル - ジャンル:音楽

    TOP

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。